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「関が原」に近い彦根城で見る「天下分け目の戦い」の武将の甲冑 [地域紹介(滋賀県)]

彦根城の中です。関が原の戦いの武将の甲冑展が開催されています。
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展示会場の中に入ると関が原の戦いの武将の甲冑が並んでいます。左が東軍、右が西軍です。
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奥から写しました。左が西軍、右が東軍です。
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西軍の石田三成の甲冑です。 彦根城の目と鼻の先に三成の居城があった佐和山があります。
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大谷吉継の甲冑(左)と、六文銭で知られる真田幸村の甲冑(右)です。
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「愛」でお馴染みの直江兼続の甲冑(左)と、敵前逃亡で知られる島津義弘の甲冑です(右)。
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西軍の大将であった徳川家康の甲冑(左)と、その家臣であった井伊直政の甲冑(右)です。
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甲冑が並ぶ奥では、甲冑を身にまとって写真撮影もできます。
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関が原に近い彦根城に、天下を分けた戦いの雰囲気が漂っていました。

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彦根城の彼岸花 [地域紹介(滋賀県)]

 滋賀県彦根市にある彦根城です。徳川幕府の時代、井伊家の居城でした。
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そのお堀に沿って彼岸花が咲いています。
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彼岸花がお堀と石垣に彩りを添えます。
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石垣の根元に咲いています。
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天守閣へと繋がる大手門橋です。
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その大手橋近くにも彼岸花です。
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建物の根元にも彼岸花が咲いています。
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天守閣を背景に彼岸花が咲いています。
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江戸時代、井伊家の家臣もこうした彼岸花を眺めていたのかも知れません。

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滋賀県彦根市「キャッスル通り」、見上げると、そこに秋の空がありました [地域紹介(滋賀県)]

滋賀県彦根市の彦根城のかつての城下町に、今は「キャッスル通り」があります。
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お菓子屋さんにも多くの人が入っています。
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それを買って、食べ歩きしたりします。
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装飾品の店です。仲むつまじい親子を見かけたりもします。
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非常に熱心に装飾品を探す方がいたりもします。
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観光用の自転車です。2人乗りのようです。
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夫婦で、その自転車で観光を洒落込む老夫婦もおられます。50年前も今も恋人同士ですか。
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滋賀県の地の産物を売る店もあります。
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地元の製菓のお店から、いくつかの甘党が好みそうなお菓子売られていました。
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その内の1つ「なか里製菓」から、お芋さん、 残月、あべ川餅が売られていました。
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キャッスル通りで、お金を使いすぎたら「両替商」に駆け込んで下さい。
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その両替商も昔ながらの建物です。
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彦根城のキャッスル通り、見上げると、そこに秋の空がありました。
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10月1日、土曜日、キャッスル通りは、秋真っ盛りでした。

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滋賀県近江八幡とメンソレータム [地域紹介(滋賀県)]

滋賀県近江八幡市の古い町並みの真ん中に、こんな2人の像が立っています。
 
若い少女と、日本人離れしたおじさんの像です。意味が不明です。
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 説明があります。読んでみました。「メンソレータム」誕生の地です。
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「メンターム」と言えば、懐かしい、この入れ物です。s-DSCN1527.jpg
このマークも、見た覚えがあります。
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このケースも見た覚えがあります。
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像の向かいにはメンタームの会社があります。
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メンタームの、昔から最近に至るまでの商品が陳列されています。 
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こうした商品、最近、見かけます。
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 こうした商品も見かけたりもします。
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古い町並みを、何気なく歩いていると、思いもよらないものに出会うことがあります。

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滋賀県近江八幡市 豊かな水と緑に恵まれた八幡堀 [地域紹介(滋賀県)]

滋賀県近江八幡市にある八幡山城の麓に八幡堀があります。
堀は城を防御するために存在しますが、
豊臣秀次はこの八幡堀を運河として利用すると考えました。
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 琵琶湖を往来する船を全て八幡の町に寄港させました。
多くの商人が楽市楽座を取り入れ活気に溢れていました。
しかし、昭和30年頃になると人々の暮らしは変化し八幡堀はドブ川になりました。
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今は、水郷めぐりとして観光客を乗せたそこを船が行きかいます。
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 今では市民に守られ使われなくなった八幡堀も市民の憩いの場であり観光地でもあります。
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5月。新緑がとても綺麗ですが、八幡堀は四季を通じて人々の目を楽しめてくれます。
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3月は桜が石畳をピンク色に変えます。
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5月から6月にかけては、アヤメが咲き誇ります。
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時代劇のロケ地としても活用されています。
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時代劇の撮影風景です。
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近江八幡市には、建築工学科の卒業生が町おこしで頑張っています。
そうした関係もあり、近江八幡市にはよく出かけます。

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織田信長が、安土城から眺めっていたものは、何だったのでしょうか? [地域紹介(滋賀県)]

在りし日の安土城です。その命は3年でした。
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大手門です。
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大手門を潜って直ぐ左手に羽柴秀吉邸はありました。
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石段は、延々と続きます。
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 老いも、若きも、杖がないと上れません。皆さん、「登るんじゃなかった!」と言っているようです。
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まだまだ、天守閣は見えてきません。
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足が、完全に止まってしまいました。 「さっ!行くヨ!」
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少し上って振り返ってみました。かつては、武家屋敷が並びました。 今は、田んぼです。
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「広い所があるから天守閣と思ったら、まだまだなの?」
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「えっ!まだ、天守閣じゃないの?」
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スカートも下着に入れ込まないと歩けません。
男性「パンツにスタート入れたら、かっこ悪いよ!」  女性「歩けなから、仕方ないでしょ!」
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角を曲がったら天守閣です。
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やっとのことで、天守閣跡にたどりつきました。  柱の下に敷かれていた石です。
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ここに天守閣が建っていました。
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田んぼの向こうに、琵琶湖を望みます。田んぼもかつては、湖でした。
ほりけんが今眺める、この景色を織田信長は、誰と眺めたのでしょうか?
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織田信長が、安土城から眺めっていたものは、何だったのでしょうか?

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豊かな水に満ち溢れた滋賀県近江八幡市の湧水 [地域紹介(滋賀県)]

 室町時代、常楽時港として栄えていました。昭和の初期までは
琵琶湖周航の蒸気船の寄港地でした。この地区は数多くの湧水があります。

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 ここは常浜水辺公園内の湧水地です。豊かな水辺にはアオサギ、カモたちが集まります。

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畑や水田にはこの地の湧水を使っています。 
 

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北川湧水では、優雅に鯉も泳いでました。DSCN162.jpg

カモの夫婦も気持ち良さそうに泳いでました。DSCN173.jpg

足湯ではなく、足湧の場も設けられてました。夏は冷たくて気持ち良さそうです。DSCN159.jpg

 


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端午の節句、豊臣秀次にも鯉のぼり [地域紹介(滋賀県)]

近江八幡城跡と安土城跡とは、琵琶湖の湖を挟んで隣り合っています。
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関白 豊臣秀次の居城がありました。
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その本丸跡へはロープウエイが走っていて、かつての古い町並みを見下ろします。
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八町堀には船が行きかいます。
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本丸跡からは安土城跡を見下ろします。
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本丸跡に、現在は、お寺があります。
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八重桜が今、見ごろです。
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新緑や赤いもみじも、今が、見ごろです。
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八幡城の麓には、日牟禮(ひむれ)八幡宮があり、この時期、こいのぼりが舞います。

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近江八幡市の吉井製麩所にみる豊臣秀次の一面 [地域紹介(滋賀県)]

滋賀県の近江八幡市は、豊臣秀吉の甥「豊臣秀次」の城下町でした。

秀次は、整然とした道路をもつ街並みを造りました。
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・・
丁字麩(ふ)は、近江八幡開町の秀次が形の丸い麩は持ち運びに不便なため、町並みのような角形にしたことに始まると言われています。今では、近江八幡市の名産の1つです。
近江八幡市には、そのちょうじ麩を売る土産物店が多くあります。
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みやげ物店に並ぶ「ちょうじ麩」です。
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吉井製麩所の「ちょうじ鉄砲」と「ちょうじ最中」の組み合わせを買いました。
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「ちょうじ鉄砲」には、「麩(ふ)」と「酢味噌」が入っています。
それにキュウリやイトゴンなどを入れると味が引き立ちます。
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「ちょうじ最中」です。四角い麩とあんと黒胡麻が入っています。
この組み合わせが、なかなかの味を引き出します。
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普段、歴史上の書物では見ることができない豊臣秀次の一面です。
近江八幡市の古い町並みを歩いてみて初めて知りました。




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彦根城を築城の井伊直孝と今や人気絶頂の「ひこにゃん」 [地域紹介(滋賀県)]

彦根城2代藩主「井伊直孝」の甲冑です。 
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彦根城は井伊直孝によって築かれました。
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勇猛果敢な井伊直孝の天守閣です。 
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当時のままの天井裏です。 
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井伊直孝が眺めた琵琶湖です。 
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なぜか、その勇猛果敢な井伊直孝が今やアイドル「ひこにゃん」です。 
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お尻りを振って、とにかく可愛んです。 
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井伊直孝が槍をもった手に、今は、ひこにゃんはお星様を持っています。
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ひこにゃん、井伊直孝に見せてやりたいものです。 


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