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お盆の時期、「卒業生、遠方より来る。また、楽しからずや。」 [卒業生や研究員OB]

 大学の先生にとっての喜びは、学生の成長、学生との出張、卒業生の帰省です。

蝉しぐれが降り注ぐ、人影も疎らな8月のお盆休暇。1人の大学院卒業生が帰省しました。s-DSC08011.jpg

最近、購入した自家用車で大学まで乗り付けてくれました。
 
就職をした京都のお土産「抹茶ぷりん」と出張先の熊本のお土産「ドーナツ棒」を持参。
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思い起こせば3年前の夏、その卒業生が中心になってバーベキューや流しソーメンを企画。
ほりけんにとって懐かしい思い出ですが、卒業生には更に大きな思い出でしょう。
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まだ、夏の陽が高い夕刻の6時前、研究員と3名、近くの居酒屋に立ち寄りました。 
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最近は、食べ物にも不自由をしなくなった卒業生ですが、話が食欲をそそります。
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就職した会社での最近の出来事の全てが、ほりけんにとっての最高のお土産です。
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お盆休み、居酒屋のお客は少なかったのですが、それを感じさせない楽しい時間でした。
「卒業生、遠方より来る。また、楽しからずや。」

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燃料電池研究センターの元研究員の結婚式のプレゼント  [卒業生や研究員OB]

2週間前に、ほりけんの燃料電池研究センターの元研究員が結婚をしました。
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ほりけんとは30年近い付き合いでした。
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20数年間、川崎の企業で燃料電池の研究開発を行ってきたほりけんが、
9年前に大学に赴任してからも、新郎は、名古屋でほりけんの仕事をサポートしてくれました。
披露宴の場で、2人のスライドが紹介されました。
 
岐阜の長良川の鵜飼いもありました。ほりけんだけではなく、彼にも楽しい思い出だったようです。
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スライドには、研究室のバーベキューも含まれていました。
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披露宴の後、新郎新婦から、ハンカチに包まれた小さな、プレゼントを頂きました。
 
新郎新婦からのプレゼントです。
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開けてみると十六穀米が入っていました。
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十六種類の穀物が入っているようです。
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早速、炊いてみました。
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色とりどりの十六穀のご飯が炊き上がりました。
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おむすびにして昼食時に食べたりもしました。
雑穀米は今流行りです。栄養豊富でダイエットにいいそうです。
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小さな包みのプレゼントでしたが、新郎新婦からの気持ちは大きなものでした。

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ほりけんが採用した元研究員の結婚式に出席しました  [卒業生や研究員OB]

6月11日、ほりけんの職場の出身者2名が、名古屋と東京池袋で結婚式・披露宴を開きました。
ほりけん、東京で開催されたほりけん研究センターの元研究員の結婚式・披露宴に出席しました。

挙式はサンシャイン60に隣接する「中央福音教会」で行われました。
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池袋ゴスペルのメンバーだった2人が結ばれたものです。新郎の元研究員は51歳です。
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教会での挙式に続いて、披露宴はサンシャイン60の59階のレストランでも行われました。
 
披露宴が開催されたレストランからの眺めです。あいにくの雨でした。
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席に着くと、60名程の出席者全員のテーブルに新郎からのメッセージが置かれていました。
「先生には長年お世話になってきました。・・・」 川崎で20年、名古屋で9年の付き合いです。
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「ほりけんからの仕事が多忙で、何時まで経っても、結婚が出来ない」との口癖の新郎に対し、
「仕事が忙しかったお陰で、婚期を遅らせ、素晴らしい女性に巡りあえたのだ」とほりけん(左)。
ただ、ほりけんのスピーチ、少女の胸には響かなかったようですが(右)。
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そして、ケーキカットです(左)。2人には上を向いて歩んでいって欲しいものです(右)。
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料理には東北の物を多く使っているとのこと。 空調も押さえ気味でした。
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アルコールも運ばれてきました(左)。旬菜二種です(右)。
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相鴨ロース有馬煮と時季野菜です(左)。本日の鮮魚三種です(右)。
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和牛サーロイン網焼きです(左)。 デザートです(右)。
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「ゴスペル池袋」のメンバーの中で歌う新郎新婦です。2人出会いはここにありました。
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ほりけんと新郎新婦とで記念写真です。
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この披露宴には燃料電池研究センターからも何名かの人間が出席していました。
さりげなく採用した人間同士が、何時の間にか、友人として結婚式や披露宴に出席しました。
人の出会いの不思議さ、そこに、ほりけんが関与していることの喜び感じています。  
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燃料電池研究センターの研究員が卒業をしていきました [卒業生や研究員OB]

昨年の秋、ほりけんのヨーロッパ出張に同行した研究員が、富山県を代表する企業に就職しました。
福島第一発電の事故で、国内外のネルギー事業が根底から揺らぐ中、
その会社において、燃料電池や太陽電池などの新エネルギー事業の立ち上げを行います。 
 その彼、一人で訪問したヨーロッパのいくつかの企業との契約も取り付けました。
しかし、その一方で、非常にひょうきんな青年でした。
 
思い起こせば、昨年の秋、その彼や学生とフランクフルトの夜をフィーバーしました。
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ドイツの片田舎のインクベルトのホテルで、その彼、エルビスプレスリーとフィーバーしました。
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そのドイツのホテルでのりまくりの彼、何を思ったか、壁の絵の女性と写真です(左)。
 それを、ほりけんの秘書がイラストにしました(右)。似てますよね。最高のプレゼントです。
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名古屋駅近くの居酒屋で、 その彼の送別会を行いました。
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 送別会の後、女性研究補助員に囲まれて楽しそうです。
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送別会で、彼に渡されたイラスト入りの色紙の寄せ書きです。
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その研究員からほりけんへのプレゼントです。VALENTINOのワイシャツです。
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ほりけんの燃料電池研究センターの研究設備は世界屈指です。
ただ、そのセンターの研究者や研究補助員は、元々、工学部出身でない人が多くいます。
燃料電池の素人集団を世界最強の軍団に仕上げることに最大の喜びを感じています。
そうした研究開発の素人を玄人に仕上げて世の中に送り込むこともほりけんの仕事です。

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