So-net無料ブログ作成
地域紹介(三重県・伊賀市) ブログトップ
前の10件 | -

5月の頃と冬の時期の「伊賀焼の郷 長谷園」 [地域紹介(三重県・伊賀市)]

三重県伊賀市にある「伊賀焼の郷 長谷園」です。
s-DSC02700.jpg
 5月連休の窯だし市の頃には、1万人を超す人が詰め掛けていました。s-DSC02724.jpg
 
5月、長谷園には人が溢れていました(左)。今の時期、人影は疎らです(右)。
s-DSC02740.jpgs-DSC01051.jpg
5月、足の踏み場も無かったところに(左)今、人影はありません(右)。
s-DSC02736.jpgs-DSC01052.jpg
5月、アジサイの花が咲いていました(左)。そこに、今は、氷が張っています(右)。
s-DSC02754.jpgs-IMG_2379.jpg
5月、多くの人が伊賀焼を体験していました(左)。そこに、今は、大根が干されています(右)。
s-DSC02802.jpgs-IMG_2380.jpg
5月、登り窯の八重桜に多くに人が見入っていました(左)。今、そこに、人影はありません(右)。
s-DSC02822.jpgs-IMG_2382.jpg
5月、食事処は時間待ちでした(左)。今、そこに、人影はありません(右)。
s-コDSC02766.jpgs-IMG_2394.jpg
 
 
逆に、人影の少ない今の時期、じっくりと焼き物を楽しむことができます。
s-DSC01050.jpg
人影の少ない店の中で、ストーブの燃える音だけが聞こえてきます。
s-DSC01046.jpg
伊賀焼きのコーヒー・カップです。温もりがあります。
s-IMG_2395.jpg
干支の焼き物です。辰もあります。
s-IMG_2398.jpgs-IMG_2397.jpg
街灯やポストも伊賀焼きです。
s-IMG_2384.jpgs-IMG_2386.jpg
何気なく、路傍に並ぶ伊賀焼きの植木鉢です。
s-IMG_2393.jpg
 
5月訪れた「伊賀焼の郷 長谷園」に、冬の時期、立ち寄りました。
人ごみの中では触れることの無かった伊賀焼きに触れたような気がしました。

nice!(220)  コメント(4) 
共通テーマ:地域

もくもくファーム;豚も おだてりゃ 空を飛ぶ。最後は「ありがトンございました」 [地域紹介(三重県・伊賀市)]

三重県伊賀上野市にある「もくもくファーム」。 ミニ豚ショーの始まり!始まりー!
s-IMG_2248.jpg
犬のように、豚に、「お座り!」。  犬でも最初 「お座り」 大変です。豚は更に大変でしょうね。
s-DSCF6720.jpgs-DSCF6722.jpg
今度は、カタカタを押します。成功です。 後ろ足が可愛いです。
s-DSCF6729.jpgs-DSCF6731.jpg
50cm先までしか視力のない豚にとって、滑り台は闇に飛び込むが如し。
s-DSCF6733.jpgs-IMG_2262.jpg
次に、3つのハードルを飛んで見せます。 豚が飛んだ!!
s-IMG_2255.jpgs-IMG_2257.jpg 
最後は、玉を割って「ありがトンございます」
s-DSCF6740.jpgs-DSCF6741.jpg
ミニ豚ファームの隣に、土産物売り場があります。よくぞ、ここまで豚を集めたものです。
s-DSCF6706.jpg
ちょと醜いですが、頭の赤いリボンがチャームポイント。
s-DSCF6705.jpg
 ガラスの中に、ハートや5円玉が入っています。愛情も伝わるし、お金も貯まります。
s-DSCF6702.jpg
きっと、豚が、抱えきれない程の大金を運んできてくれます。 
s-IMG_2225.jpg
木で作った猿と、カエルと、アヒルです。 
s-DSCF6704.jpg
もくもくファーム、たくさんのイベントや体験コーナーがあります。年齢に関係なく楽しめます。
伊賀で採れる野菜や山の幸も、沢山、売られています。

nice!(219)  コメント(11) 
共通テーマ:地域

羊の腸に肉を詰める 手づくり ウィンナー教室 : 「伊賀の里モクモク手つくりファーム」 [地域紹介(三重県・伊賀市)]

あけましておめでとうございます。本年も東海四季便りをよろしくお願いします。 三重県伊賀市に「伊賀の里モクモク手つくりファーム」があります。
 広大な敷地の中に、農場、農学舎、家畜園やレストランがあります。
s-DSC00016.jpg
手づくり ウィンナー教室があります。
s-DSC00018.jpg
ウィンナー手づくり教室です。道具が並べられました。
s-DSC00020.jpgs-DSC00022.jpg
 
 まず、肉を練るところから始まります。
s-IMG_2285.jpg
 原料となる肉が準備されました。赤い肉と、粗引き用の脂身です。
s-DSC00034.jpgs-DSC00036.jpg
赤肉の上に腐らないよう氷を載せます。練り上げます。凍えた手で一気に練り上げます。
s-DSC00040.jpgs-IMG_2280.jpgs-IMG_2287.jpg
 
企業秘密の味付けの粉を混ぜます。それを再度練り上げます。再度、氷を落とします。
 s-IMG_2288.jpgs-IMG_2289.jpgs-IMG_2290.jpg
再度、氷ごと混ぜます。パセリの粉末を落とします。そこに、粗引きの肉を落とします。
 s-IMG_2292.jpgs-IMG_2294.jpgs-IMG_2295.jpg
粗引き感を損ねないよう柔らかく混ぜます。企業秘密の味付け粉を落とし、混ぜます。
s-IMG_2297.jpgs-IMG_2300.jpgs-IMG_2304.jpg
 
 
次に、さきほど練り上げた肉を、羊の腸に詰めていきます。
s-DSC01013.jpg
羊の腸が準備されました。
s-DSC00026.jpg
ピストンです。 筒に肉を詰めて、 その先に腸を付け、 筒に固定します。
s-DSC00060.jpgs-DSC00062.jpgs-IMG_2313.jpgs-IMG_2316.jpg
ピストンで腸に肉を詰め、 長く、 長くなっていきます。 ⑳その中心を手に持ちます。
s-IMG_2323.jpgs-IMG_2326.jpgs-IMG_2346.jpgs-IMG_2348.jpg
 
 
次に、好きなサイズに形をつくります。
s-DSC01014.jpg
(21)真ん中を持って、(22)ねじます。(23)それを続け、(24)全部を形にします。
s-IMG_2327.jpgs-IMG_2328.jpgs-IMG_2332.jpgs-IMG_2362.jpg
 
 
出来上がったら、氷とボールに入れます。最後、それを10分程度、茹でます。
s-DSC01033.jpgs-DSC01009.jpg
ゆで上がりました。試食です。パセリの味もしみ込んでいます。
s-DSC01026.jpgs-IMG_2367.jpg
これを教室側が準備したアイスボックスに入れて持ち帰ることが出来ます。
s-DSC01036.jpg
 

nice!(208)  コメント(61) 
共通テーマ:地域

三重県伊賀市「伊賀の里モクモク手つくりファーム」で豚まん作り [地域紹介(三重県・伊賀市)]

 三重県伊賀市に「伊賀の里モクモク手つくりファーム」があります。
 広大な敷地の中に、農場、農学舎、家畜園やレストランがあります。

s-DSC01017.jpg

 豚まんづくり教室もあります。
s-DSC01016.jpg
 
多くの方々が参加しています。まずは、小麦粉を練り、発酵させるところから始まります。
s-IMG_2308.jpg
 
先生のお手本です。豚肉と野菜を混ぜ合わせます。
s-DSC01003.jpgs-DSC01004.jpg
先生のお手本に沿って皆さん 豚肉と野菜を混ぜ合わせます。
 s-DSC01010.jpg
 
さらに、先生のお手本が続きます。発酵させた生地を伸ばしていきます。
s-DSC01019.jpgs-DSC01020.jpgs-DSC01021.jpgs-DSC01022.jpg
さらに薄くして、先ほど、野菜と混ぜ合わせた豚肉を包み込みます。
s-DSC01024.jpgs-DSC01025.jpgs-DSC01027.jpgs-DSC01030.jpg
先生のお手本に見習って、薄く伸ばした生地に、野菜と混ぜ合わせた豚肉を包み込みます。
 s-DSC01031.jpg
子供たちの服装は、料理の鉄人のようです。
s-DSC01041.jpg

 沢山出来上がってきました。s-DSC01038.jpg

最後、これを蒸して完成です。この間、1時間30分です。


nice!(203)  コメント(17) 
共通テーマ:グルメ・料理

実は「伊賀の里モクモク手づくりファーム」に、まだ、行ったことないのです [地域紹介(三重県・伊賀市)]

東名阪自動車道の四日市にあるサービスエリアのEXPASA御在所です。
s-DSCN6308.jpg
そこに、「伊賀の里モクモク手づくりファーム」が出店しています。
s-DSCN6287.jpg
伊賀のある町の農家が始めた「もくもく手づくりファーム ショップ」も今や大きく展開しています。
物つくり、体験学習、癒し、食事、買い物など、色々なことが楽しめます。
名古屋にお洒落なレストランも出しています。
地図.JPG
ここ、御在所のサービスエリアでは、買い物が楽しめます。
s-DSCN6288.jpg
「田んぼから生まれたもくもく庵」がキャッチフレーズです。
s-DSCN6289.jpg
ぐるぐるウインナーの大きな看板を見つけました。
s-DSCN6294.jpg
あらびきウインナーが売られています。
s-DSCN6297.jpg
その場で焼いてくれます。
s-DSCN6343.jpg
結構、いけます。
s-DSCN6344.jpg
田んぼから生まれたもくもく庵です。赤穀米のおはぎが売られています。
s-DSCN6291.jpg
「五穀おはぎ」です。もち米に5種の雑穀を混ぜています。
s-DSCN6290.jpg
1パックを買ってみました。これが、また、何とも言えず美味しいのです。
s-DSCN6322.jpg
赤穀米も売られていました。
s-DSCN6293.jpg
黒穀米も売られていました。
s-DSCN6292.jpg
最近は、東海地方で「伊賀の里モクモク手づくりファーム」を、よく見かけます。
実は、ほりけん、「伊賀の里モクモク手づくりファーム」に出かけたことはないのです。

nice!(0)  コメント(1) 
共通テーマ:地域

三重県伊賀市の上野城 日本で一番高い石垣をもつ城です [地域紹介(三重県・伊賀市)]

三重県伊賀市にある上野城の航空写真です。
1611年、藤堂高虎によって、本格的な城に拡張されました。
日本一高い石垣の城として知られています。
s-DSC_1950.jpg
 

 藤堂高虎は、1556年は現在の滋賀県に生まれました。1576年 (21歳)で、長浜城主 木下秀長(豊臣秀長)に300石で召抱えられました。大阪の役の後は32万石の大大名にまで上り詰めました。 藤堂高虎は、「武士たるもの七度主君を変えねば武士とは言えぬ」と発言したほどで、主君を、浅井長政→阿閉貞征→磯野員昌→織田信澄→豊臣秀長→秀保、秀吉→徳川家康→ 秀忠→家光」と変えています。
この写真は、津城にある藤堂高虎の像です。     

s-DSC-0736.jpg


伊賀上野城に実在する高虎の兜です。s-DSC_1999.jpg

伊賀上野城の日本一高い城の石垣です。人が米粒のように小さく写ります。まるで絶壁です。s-DSC_2066.jpg

s-DSC_2050.jpg
石垣の上から覗き込みました。まるで絶壁です。
s-DSC_2020.jpg
天守閣です。 昭和10年に復興されました。
s-DSC_1962.jpg
s-DSC_1966.jpg
天守閣から伊賀の市街を一望できます。
s-DSC_1980.jpg
そこの藤が今、見ごろです。
s-DSC_1956.jpg
「武士たるもの七度主君を変えねば武士とは言えぬ」を実践した藤堂高虎。
賛否両論のあるところですが、 三重県では津と伊賀に大きな城を残しました。

nice!(1)  コメント(1) 
共通テーマ:地域

三重県伊賀市 道の駅「あやま」で味わう地元野菜の天ぷら [地域紹介(三重県・伊賀市)]

 三重県伊賀市にある「道の駅・あやま」です。色々な地場の物が売られています。
s-DSC02630.jpg
s-DSC02630.jpg
s-DSC02640.jpg

地域の人達が、天ぷらを揚げていました。
s-DSC02600.jpg

伊賀地方で採れる山菜や野菜の天ぷら1パック300円です。
s-DSC02690.jpg

たけのこ・玉ねぎ・わらび等です。
s-DSC02614.jpg

ヨモギ等もあります。
s-DSC02612.jpg

こうした野菜や山菜を使って、地元の人達が天ぷらを揚げていきます。
s-DSC02602.jpgs-DSC02604.jpg
1パックを300円で買いました。美味しく頂きました。
s-DSC02620.jpg
地域の方でしょうか?懐かしいホークソングの数々でした。「道の家」を盛り上げていました。
ほりけんも、「なごり雪」の歌、大好きです。
s-DSC02701.jpg
 

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

三重県伊賀市の上野城 現在の忍者が手にするものは? [地域紹介(三重県・伊賀市)]

三重県の伊賀や滋賀県の甲賀は忍者で知られています。

 その忍者の里である三重県伊賀市にある上野城です。s-DSC_1966.jpgs-DSC_1966.jpg
お城の駐車場、車を降りるといきなり、忍者の大きな看板が目に飛び込んできました。
s-DSC_2092.jpgs-DSC_2096.jpg

城内に入ると、ヤッパリ忍者がいました。ただ、忍者が手にしているものは手裏剣ではありません。
デジタルカメラです(左の写真)。カメラの先には子供の忍者です(右の写真)。
s-DSC_2100.jpgs-DSC_2102.jpg

こちらは、姉弟の忍者です。 男の子の忍者、足を上げカッコを付けています。
s-DSC_2104.jpg

上野城を築城した藤堂高虎と思いきや、顔は子供です(左の写真)。
その横でお母さん忍者が持っているものは刀ではなく、デジカメです(右の写真)。
s-DSC_2106.jpgs-DSC_2108.jpg

忍者3人が、階段づたいに天守閣に忍び込もうとしています。チョッとへっぴり腰です。
s-DSC_2114.jpg

子供とお母さん忍者です(左の写真)。ちょっと一休みのお父さん忍者です(右の写真)。
s-DSC_2132.jpgs-DSC_2118.jpg

お母さん、絶壁のような石垣から下を眺めます。子供達も忍者と言えども少し怖いのでは?
s-DSC_2140.jpg

帰路につく忍者の親子です。刀が似合っています。
今の子供は黄色など色々な色が好きだったりしますが、
お母さんの時代は、女の子と言えば、ピンクだったですよね。
s-DSC_2146.jpg

忍者姿の観光客が在りし日の伊賀を楽しむ三重県伊賀市の上野城の5月連休。
首からカメラを下げ、写真を撮り続けるブログ愛好家だけが浮いた存在でした。

nice!(1)  コメント(1) 
共通テーマ:地域

三重県伊賀市の「伊賀焼の郷」の「窯出し市」に多くの観光客と買出し客 [地域紹介(三重県・伊賀市)]

5月連休、三重県の「伊賀焼の郷・長谷園」で、「長谷園窯出し市」が開催されました。

通常の5割~8割引きとのことです。買出し客に加え観光客で溢れかえります。
s-DSC02700.jpg

近くの駐車場はいっぱいです。遠くの臨時の駐車場から歩くことにしました(左の写真)。

長谷園まで数百メートルの道に多くの臨時の売り場が設けられています(右の写真)。s-DSC02708.jpgs-DSC02724.jpg

八重桜が残っています。でも、今日は桜を眺めている人はいません。s-DSC02728.jpg

長谷園までの道の脇にも多くの販売所があります(左)。食べ物屋も出ています(右)。s-DSC02713.jpgs-DSC02732.jpg

長谷園に着きました。やはり沢山の人です。古い建物もあります。s-DSC02730.jpg

奥の方に萱葺きの家もあります。s-DSC02726.jpg

その萱葺きの家です。普段は食事処のようです。日本庭園が見事です。s-DSC02762.jpgs-DSC02766.jpg

抽選会がありました。足の踏み場がありません。一等はビデオとのことです。s-DSC02736.jpg

アウトレットコ-ナーもあります。人でごった返しています。外から写真を撮るので精一杯です。s-DSC02734.jpg

道端では、はっさく(左の写真)やアジサイなどのお花が売られていました(右の写真)。 s-DSC02750.jpgs-DSC02754.jpg

無料手びねり体験教室が開催されていました(左)。 個人指導も行われていました(右)。s-DSC02804.jpgs-DSC02810.jpg

体験教室の上のほうに「登り窯」がありました。s-DSC02822.jpg

海地方にあって、「伊賀焼きの郷」、観光にも買い物にも人気スポットです。中部地方からだけではなく、近畿地方からも多くの人が訪れます。


「長谷園」のホームページ:http://www.igamono.co.j


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:地域

三重県伊賀市 伊賀焼きで祝う「端午の節句」 [地域紹介(三重県・伊賀市)]

三重県伊賀市に「伊賀焼の郷」があります。

5月5日の「端午の節句」向けの兜の焼き物(10,000円)を見つけました。 s-DSC02674-c2f34.jpg
 
鯉のぼりの焼き物(2,000円)です。
s-DSC02669.jpg
 
金太郎さんが鯉のぼりにのってやって来ました。
s-s-DSC02737.jpgs-s-DSC02735.jpg
 
鎧兜を着た男の子です(左の写真)。端午で節句、鬼も高笑いです(右の写真)。
s-DSC02738.jpgs-DSC02740.jpg
 
鬼の親子の相撲です。 端午の節句に似合います。
s-DSC02741.jpg
 
カラフルな七福神の焼き物(左の写真)と天狗の焼き物(右の写真)です。
s-s-DSC02720.jpgs-s-DSC02719.jpg
 
幸せを運ぶ少女です。左の写真が鳩で、右の写真がハートです。 
s-DSC02751.jpgs-DSC02750.jpg
 
見ているだけで嬉しくなってきます。
s-DSC02745.jpg
 
豆さんも笑っています。
s-DSC02743.jpg
 
狸もお地蔵さんも、子供が元気に育つように祈ってくれています。
s-DSC02742.jpgs-DSC02746.jpg

端午の節句に、心が豊かになる焼き物を「伊賀焼の郷」で見つけました。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー
前の10件 | - 地域紹介(三重県・伊賀市) ブログトップ