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名古屋市西区にある庄内緑地公園に咲く花 [地域紹介(名古屋・西区)]

名古屋市西区に庄内緑地公園があります。約40ヘクタールという広い公園には
大芝広場や、バラ園、わんぱく広場、ボート池、野鳥の森があり、噴水やテニスコート、
サイクリングロードもある充実した公園です。数日前soniaさんに教えて頂きました。この公園にはドッグランもあるそうです。思い出してみれば、犬を連れた方を何人も見ました。
庄内緑地公園では季節を通して、木や花壇のお花を楽しむことが出来ます。
秋の季節、ボート池付近では、コスモス、キバナコスモス、ケイトウなどが咲いていました。
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芝生広場にも濃いピンク色のコスモスが咲いていました。
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真っ赤な「カンナ[カンナ科カンナ属]」の花です。
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花壇にはたくさんの種類の花も咲いていました。
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公園内には「バラ園」もあります。
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左:マリーナ  鮮やかなオレンジ色の花びらです。 
右:琴音  薄いサーモンピンク色の花びらが重なると優雅な色合いです。
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左:フリージア  午前中は水滴が付いていました。
 右:セイカ  濃い桃色の花びらが綺麗ですね。
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庄内緑地公園の所在地:名古屋市西区山田町大字上小田井字敷地3527

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名古屋市西区にある自然豊かな庄内緑地公園 [地域紹介(名古屋・西区)]

名古屋市西区に庄内緑地公園があります。約40ヘクタールという広い公園には
大芝広場や、バラ園、わんぱく広場、ボート池、野鳥の森があり、噴水やテニスコート、
サイクリングロードもある充実した公園です。
サイクリングロードではジョギングやサイクリング、ウォーキングを楽しむ人がいました。
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中央の芝生広場です。広場の手入れもなされていて、安心して子供たちが遊べます。
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庄内緑地公園内の木も紅葉が始まっていました。
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黄色く色づいた木の葉は鳥がとまる度にひらひらと落ちていきます。
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ボート池です。釣りを楽しむ人もいました。南方は名古屋駅のツインタワーと
ミッドランドスクエア、ルーセントタワーも見えました。
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全体的に黄色がかった木とそれを写す池の水面を見ているとまるで海外にいるような感覚です。
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秋の象徴コスモスもまだ元気に咲いていました。
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庄内緑地公園の所在地:名古屋市西区山田町大字上小田井字敷地3527


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名古屋駅近くノリタケ・カンパニー「ノリタケの森」のコブシ・ハナミズキ・デイジー・パンジー [地域紹介(名古屋・西区)]

名古屋駅近くの「ノリタケの森」に花が咲きました。春が来ました。
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ノリタケの森の中心部のマップです。
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「6本煙突モニュメント」越しに見た名古屋駅の高層ビルです。
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「赤レンガ棟」の建物を背景に「コブシ[モクレン科モクレン属]」の花が咲きました。
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「ノリタケの森ギャラリー」の赤いレンガを背景に色々な花が咲きました。
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「森村・ 大倉記念館 キャンバス」の赤いレンガを背景に、デイジーやパンジーの花が咲きました。
チューリップの花ももう直ぐ咲くことでしょう。
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「コブシ[モクレン科モクレン属]の花の向こうで色々な模擬店が出店されていました。
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コブシの木の枝に、ムクドリが羽を休めていました。
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「ハナミズキ[ミズキ科ミズキ属ヤマボウシ亜属]」の花はまだツボミでした。
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名古屋駅から徒歩10分の「ノリタケの森」の草花や木々に春がやって来ました。
春に誘われ、憩いを求めて、多くの人が名古屋駅から流れてきます。
ノリタケの森の所在地:愛知県名古屋市西区則武3-1-36

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名古屋市西区 名古屋駅近くの「ノリタケの森」の小学生のアート [地域紹介(名古屋・西区)]

愛知県西区にある「ノリタケの森」です。名古屋駅から徒歩10分の距離です。
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その中に、愛知県の小学生や中学生の絵を鉄板で形にした物が展示されていました。
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愛知県長久手町の長久手南小学校1年生の作品です。 「生きものとくらす町」
右の小学生の絵を、ノリタケ・カンパニーが左の形に仕上げました。
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愛知県新城市の東郷西小学校1年生の作品です。 「ひこうじょう」
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愛知県高浜市の高浜小学校2年生の作品です。 「鬼瓦」
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愛知県西枇杷島町の古城小学校2年生の作品です。 「大根」
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愛知県新川町の星の宮小学校3年生の作品です。 「無題」
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愛知県飛島村の飛島小学校4年生の作品です。 「鳥」
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愛知県大口町の大口南小学校5年生の作品です。 「無題」
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愛知県犬山市の犬山南小学校6年生の作品です。 「犬山城」
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愛知県西春町の白木小学校6年生の作品です。 「こわれたロボット」
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愛知県小牧市の米野小学校6年生の作品です。 「小牧山」
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・愛知県木曽川町の木曽川西小学校6年生の作品です。 「飛べ・トビウオ」
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愛知県瀬戸市の幡山中学校2年生の作品です。「ムックス・パレード」
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こうした企画いいですね。「ノリタケの森」で、思わず見入ってしまいました。
ノリタケの森の所在地:愛知県名古屋市西区則武3-1-36


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名古屋市西区 名古屋駅近く「ノリタケの森」のイチョウの紅葉とバラ科とキク科の花 [地域紹介(名古屋・西区)]

 明治37年(1904)、ノリタケカンパニーの前身となる「日本陶器合名会社」が創立され、現 名古屋市西区則武新町に、近代的な設備を備えた大工場が建設されました。 そのノリタケカンパニー創業100周年の記念事業として、平成13年(2001)に、ノリタケ本社敷地内に陶磁器に関する複合施設「ノリタケの森」をオープンしました。
 
ノリタケの森は、文化にも触れることができますが、公園内の自然を楽しむことが出来ます。名駅(名古屋駅)から徒歩15分の位置にあり、ノリタケの森からは名古屋ルーセントタワーとツインタワーが見えます。(右の写真
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 庭を見ながらランチカフェも楽しめます。
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左から「ブライダルピンク」、「ブラスバンド」、「アイスバーグ」のバラ科が咲いています。
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シロタエギク(キク科 原産地:地中海沿岸、南アフリカ)
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 デージー
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ノリタケの森には数え切れないほどたくさんの花が植えられています。
ノリタケの森


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名古屋駅西区 近代陶磁器の「ノリタケの森」に見る単独窯・トンネル窯 [地域紹介(名古屋・西区)]

この師走、同級会に使った「もち料理きた村」は、京都の木屋町にありました。

食器メーカーで有名な「Noritake」。みなさんがお持ちの食器類の中には「Noritake」があるかもしれません。 そのノリタケ発祥の地にある「ノリタケの森」では、日本の洋食器の歴史を代表するノリタケのたぐいまれな技術と美の真髄をみることができます。ノリタケミュージアム・ギャラリーアウトレットショップもあり、ノリタケの技術を体験するコーナーもあります。

 下の写真は「単独窯」といい、古い単窯として保存されています。1904年に則武の地に創業した窯として、丸窯の上に煙突を立てた第一号窯が始まり、現在の環境に優しい煙突のないトンネル窯へと発展しました。

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 これは、窯壁といって、初期の工場の基礎に使われた煉瓦(レンガ)で造られています(下の写真)。工場解体時「ノリタケの森」誕生と共に蘇りました。壁に付いている陶器には基金に賛同した方のお名前が焼き付けられています。 
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1933年工場大改造時に建築された陶磁器焼成蝿トンネル窯の煙突の跡です。
 年間何百万もの陶磁器が生産され世界中に輸出されました。 
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かつて生産がピークだった窯跡も今はクリスマスバージョンに装飾され、
子供から大人たちまで楽しませてくれます。
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名古屋市西区則武 近代陶業発祥の地ノリタケの赤いレンガの建物 [地域紹介(名古屋・西区)]

近代陶業発祥の地、「ノリタケ(名古屋市西区則武)」。ノリタケの森の中にある印象的な
赤レンガ造りの工場は陶器を生産し世界へと送り出されました。s-IMG_0525.jpg
 
赤レンガ造りの建物は1904年(明治37年)に建築された日本陶器合名会社の最初の工場ですs-IMG_0555.jpg
1975年(昭和50年)まで活躍したこの建物はまさに日本の洋食器の歴史を象徴します。
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現在では記念館(「森村・大倉記念館キャンバス」)として改修され、
セラミックの歴史や体験型の展示がされています。
上の写真は、釜の中で陶器が焼かれている様子を再現しているところから始まります。

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アドベンチャーカードというものが無料で貸し出しされます。各コーナーに設置されている番号
の横のオレンジパネルにそのカードをかざすと説明が音声で流れます。

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 広いフロアでは、実際に触れたり体験したり、歴史やものづくりの面白さを学ぶことができます。s-IMG_0540.jpg
ノリタケの森では、アウトレットショップで食器の買い物ができます。
その他レストランで食事をしたり、カフェを楽しむこともでき、そしてノリタケ製品を鑑賞し、
ものづくりを体験できるコーナーや教室まであります。
歴史を学びながら、陶磁器の世界を体験してみるのもいいのでしょうね。

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